むすこ年少さん最終日

子育て

今日、ふたりでお風呂に入ってたら、むすこが聞いてきた。

「ママはなんでなにもしてなにのに怒るときがあるの?」

今朝のことだよね…息子の年少の最終日だったんだけど、なぜかこの時に限って名札が見つからず(いつもはエプロンに名札付けて準備しているのに)、慌ててしまいキレてしまった。

もちろんむすこは悪くない。

わたしもむすこにキレたわけじゃないんだけど、でもいつも行き渋るむすこに時間もかかり名札がないことに気付くのも遅くなってしまい、なんか本当にもう嫌になってしまって。

結局、自分のいろんなことのストレスが(いろんなことというか夫婦問題ね)、矛先が子どもたちに向かってしまってるのかもとも思う。

いや実際ひとりで子どもを相手にしてるんだからそれなりに毎日バタバタ、イライラするのもあるし。

反省しながらも、虚しさをぬぐい切れない自分がいて。

お迎えには笑顔で行こうと思ったけど、気持ちの切り替えもできぬままあっという間にお迎え。

今日は年少最終日だったので、お迎えも賑わってたんだけど、むすこは相変わらず無表情で誰とも交わることもなく帰ると。

ちょっと寂しい気もしたから、久しぶりのパン屋に寄って帰ってきた。

むすこにとって年少さん1年はどうだったんだろう。

行き渋りもヒドイ時期からはだいぶマシにはなったけど、まだある。

まだ幼稚園では話さない。

スモールステップって、全然ステップしてない。

これから年中でどう変われるのか。

そんな気持ちがまだ大きいけど、

むすこが持ち帰ってきた先生との写真をみたら、なんかビックリした。

そこには笑顔のむすこがいて。

先生にはさまれた笑顔のむすこをみて、1年間ありがとうって思った。

先生もあたたかく見守ってくださってたんだろう。

むすこも頑張った。

この1年が、その写真で伝わった。

みんなに感謝の気持ちで、わたしは涙があふれた。

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